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注目の楽器 [音楽]


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先日、ベースの弦を買いにひさびさに楽器店に行きました。
上の写真中央がロトサウンド製のベース弦RS66LD(スタンダードゲージ)。
本当はRS66LE(ヘビーゲージ)が欲しかったんだけれど、なかなか店頭には置いてありません。

それにしても、パッケージがチープになったなあ。
昔は紙箱に入って売っていたのに。


最近ほとんどベースを弾いてないのに、それでも弦が切れちゃヤダってことで買いました。
弾かないなら別に切れていたって平気なハズなのに、切れてほったらかして置くことが、心の奥底で許せないところがあるのでしょう(他人事)。

で、久々の楽器店に行ってちょっとビックリしたのが、店頭の、しかも一番目立つところに「カホン」という楽器が所狭しと並べられていたこと。20種類くらいはあったと思います。
カホンという楽器は打楽器の一種で、ステレオコンポの木製スピーカくらいの大きさの四角い木箱(?)で、その上に腰掛け素手で叩いて演奏するもの。(詳しくは「カホン(cajon)」で検索を)

長い間ライブを観に行っていないせいか、カホンを演奏している姿を見る機会がなく、私の場合、ライブハウスのオーナー率いるバンドで、オーナーさんご本人が楽しそうに演奏していたのを見た(聴いた)以外にありません。
(あ、あと三段透人さんがお持ちでしたっけ?^^)
現在脚光を浴びている楽器なのですね。

ってことで、ホンモノのカホンは演奏できないし買えないので、少しでも流行にあやかろうと購入したのが(=衝動買い)上の写真の右の木箱。

20160820-02_mini cajon shaker.jpg
ミニ・カホン・シェーカー。
花札のケースくらいの大きさです。

中にビーズか何かが入っていて、振るとシャカシャカ音が鳴る楽器です。
本物のカホンとは演奏の仕方が異なります。
ベースが弾けなくなっても、これひとつ手にしてライブに参戦?できる?かな???

そうそう。
ダンボール製のカホンてのもありました。(ダンホンと呼ぶらしい)
パッと見、ただの無地の段ボール箱なのですが、れっきとしたカホンだそう。
2500円くらいで買えてとても安価なのですが、段ボールとして考えたら高いのかな?
でも、段ボールは吸水性が高くて狂いが生じやすいので、長くは使えないかもしれませんね。

例えば、居酒屋で
1:「やーっぱ、段ボールは2層の方が張りのある音が出ていいよな」
2:「いや、音の抜けは1層の方がいいでしょ」
3:「ばかやろう。やっぱ箱は2層と1層を組み合わせた自作でなきゃ」
4:「しかも、接着剤は×××製とか?」
5:「でも、湿度の高い日本は、夏よりも冬の方がイイ音が出るよね」
6:「お前らはいいよな。(上に座って演奏するので)体重が軽くて。」
な~んてダンホン談義が聞こえてきたら、詳しく知らなくてもその会話がおつまみになってしまう。。。 ^^;


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